2010年 8月28日

夜の裏側探検隊がありました(8月28日)。

いまだ 夜の気配のとおい 午後6時、
今年度 2回目の 夜の裏側探検隊が始まりました。

さっそく 2つの班に分かれて
スタートです。

遊具エリアを中を歩いていきます。

閉園後の 誰もいない遊具エリアは、
なんだか不思議な感じがします。

 

まずは、小獣舎。
エゾタヌキ、アライグマ、キタキツネがいます。

もともと野生動物たちなので
この後、暗くなってからも元気に動きます。


そして、お次は

ホッキョクグマ舎。

ホッキョクグマは猛獣のため、
普段は 遠くから見ることが多いのですが
裏側からだと この距離です。

そして、みんなが上を見る その先には

 

キリンです。

私たち人間は、
キリンの足の長さくらいの
背丈しかないのですね。

そして、お次は

ゾウ舎です。

この日は、扉を開いて ナナちゃんとの ごたいめん。

そして、カバ舎。

近くで見るカバも やっぱり大きいよね。

カバ舎を あとにして、
新サル舎、エゾシカ舎、ビーバー舎、

そして、最後に向かったのが、

ここ、ライオン舎です。

裏側探検ならではの至近距離で
「百獣の王 ライオン」と ごたいめんです。

おびひろ動物園で産まれて、
ここでずっと暮らしてきた

「ドラゴン」 と 「エルザ」
いつまでも元気でいてほしいものです。


そして、ライオン舎を出て
正門前の広場にて
夜の裏側探検は無事終りとなりました。

みなさんお疲れさまでした。